日常英会話の独学はこのテキストが良かったです!

日常英会話専用

英会話の勉強を独学でやってる人って結構多いんですね。
私も、先輩が独学で英会話勉強していたのでその影響もあって、
自分で出来ることはやるだけやってみようと、
自分で英会話の勉強を続けてます。
でも、英会話の独学を進める上で、これだけははっきりといえることは、
英会話を勉強する目的と、それに適したテキスト選びをしないと絶対だめ
だということですね。ここは必ず抑えておいて欲しいポイントですね。
私が身につけたい英会話は、【日常英会話】なので、紹介するテキスト
TOEICテストなどを目的に英会話の独学をされている人には不向きです
ので、このテキストはそういう勉強には役立ちません。

 

逆に、とにかく日常使うような英会話を不便なく話せるようになる為には、最適なテキストなんです。
海外旅行へいって、ひとりで分からないことがあったときなどに使う英語や、
何気ない世間話的な英会話だったら、すごく勉強しやすいのが<七田式>英会話です。


 

私が英会話を勉強したいと思ったのは、学生のときに留学生の友達がいたんですが、
その時英語が全然だめな私は、身振り手振りや、日本語だけでなんとかコミュニケーションとっていたんです。
でも、英会話がある程度話せる友達は、自分からどんどんいろんなことを話していて、
すごくうらやましく思ったんです。
簡単な英会話ができないことで、こんなにもどかしくて、さみしい気持ちになるんだなって、
その時感じた、あの気持ちを思い出すと、今でも切なくなります。

 

そただ、もそも私は自分でいうのもおかしいんですが、英語の成績はよくなかったですし、
苦手、というか嫌いなほうでした。
しかも私はあきっぽいというか、三日坊主になりやすいので、何かを続けるのも苦手なので、
モチベーションが切れてしまわないうちに、短期間で効果を感じないとだめなんです。
苦手意識から、日常使う英会話を勉強したい、という気持ちは強いのに、
どうやったら自分が、本当に英語を話すことが出来るのか、イメージすることができないでいました。

 

わたしに合った効率のいい英会話の勉強の仕方なんてあるのかな、と不安だったんですが、
さっき書いた英会話を独学で勉強している先輩から教えてもらったのが、このテキストでした。
本当に初心者の、私のような英語が苦手なタイプの人が、短期間で英会話ができるようになるための
テキストだというのも、すごく心強いです。

 

よく、【聞き流すだけ】の英会話の勉強テキストがありますけど、私はあんまりだったんですが、
同じように、聞き流す英会話がイマイチだった人にも適していると思います

 

ほんのちょっとですが、今、英語を話せる自分がいるということが、すごくうれしいです。
この英会話のテキストを使った勉強の仕方を続ければ、
もっともっと話せる英語が増やせるんだと思えるので、すごく自信が持てました。
英語に苦手意識があるけど、日常英会話は身に着けたい。
私のような気持ちを持っている人にピッタリのテキストだと思います。